GAXとPulseによる簡易座席表の作り方 – 第1回 | 技術情報

GAXPulseによる簡易座席表の作り方 – 第1回

はじめまして。CT-Worksの鈴木宗人(むねひと)と申します。お気軽にあだ名である「スマイリー」とお呼び下さい。

正式にはCT-Worksの社員ではなくSmileys, Inc.という別会社のオーナー兼経営者なのですが、Genesysに関わるにはCT-Worksの一員の方がしっくりするだろうという理由から、CT-Worksのスマイリーとしてこのブログにちょくちょく登場いたします。

これから数回に渡り、コールセンター/コンタクトセンターで需要が高い座席表を、GAX(Genesys Administrator Extension)上でどのように作成するのかをお送りします。

最初にお断りしますが、記事のタイトルにもあるように、この座席表はあくまでも「簡易」なものです。
読者の皆さんをこのシリーズの最後にがっかりさせないために、簡易座席表とはこんな感じですという意味の画面例を2つお見せします:

例1:一覧表形式例2:1席・1箱形式
上の例1には、「VQレポート」としてエージェント・グループ全体の統計情報の箱が最初にあり、その下にグループ内のエージェントの情報が、まとめて一つの箱に表示されています。例2には、同じ「VQレポート」の下に、各エージェントの情報が1箱ずつ表示されています。この箱一つ一つは、実際の席の並びに準じて移動させることが出来ます。

座席表に関し、コールセンター/コンタクトセンターによっては、もっと細かな機能の要望があるかもしれませんが、それを実現するためにはコストと時間がかかります。GAX上の簡易座席表の最大のメリットは、このコストと時間の必要最低限で済むことです。

次回の記事から、簡易座席表を作成するための具体的な手順を始めて参ります。

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